ハイブリッド株式会社

       
 
 

如何に純品を多く精製分取するか?  不純物がどのくらい混入しているか?
分取液体クロマトと、分析液体クロマトとの違いは単に感度ではなく、クロマトをした結果の物質の純度にあります。
当分取システムは分取システムの生命である検出器に国内外でも随一と言われる検出器を使用しています。

セミ分取HPLC

セミ分取HPLC

特長

・分取液クロとして世界最小
・検出器に安定性/ピークの切れ等に抜群のRI-UV及びRI検出器を採用
・クロマトのピークの切れが良いためフラクションコレクタなど分取設定が容 易
・レコーダ及びデータ処理にパソコーダーを使用しており記録計、チャート  紙不要
・パソコーダーは2CHでフラクションコレクタやオートサンプラ等と連動
・手持ちのポンプ、カラム利用可能

ドライ反応槽









自動分取(リサイクル)液体クロマトグラフ                 

                                  非極性物質等の分離が難しいクロマトはリサイクルすることにより分離効果
                                  があります。高額な装置は入手が難しく簡易装置は安価に作成可能です。
 


特長

・示差屈折率検出計(RI)は低分子域から高分子域まで再現性がありま  す。本装置のRIは小型軽量であり、電源ON後数秒で使えます。
・パソコーダーでのデーター保存、論文作成の楽になりました。感度切換・
 オートゼロはパソコーダーで行えますから便利です。
 またペンレコーダーの様に使用可能です。
・パソコーダーによる指令でフラクションコレクターを作動させ無人で分取を
 することが出来ます。
・新開発のリサイクルボックス採用によりリサイクルの時はリサイクルスイ
 ッチをON、不要の場合はOFFにします。
@送液ポンプ、Aリサイクルボックス、BRI、Cインジェクター、DEパソコーダ
           (分離カラムは既存のカラムか別途購入になります。)






示差屈折率検出計 ( 国内市場にOEM供給含め累積1000台以上納入実績があります)

YRU-880(縦型)

YRU-880(縦型)

特長

分析と分取が1台で可能
・抜群の安定性 電源投入後約30分で安定します。
RI-UV(示差屈折-紫外吸収)を同時2CH検出
・少量分取でも拡散が少ないためフラクションコレクタの設定が容易
・クロマトのピ−クの切れが抜群に良い
・パソコ−ダ−、インテグレータ接続可

YRU-880(縦型)

YRU-880(縦型)

特長

分析と分取が1台で可能
・抜群の安定性 電源投入後約30分で安定します。
RI-UV(示差屈折-紫外吸収)を同時2CH検出
・少量分取でも拡散が少ないためフラクションコレクタの設定が容易
・クロマトのピ−クの切れが抜群に良い
・横型にしてパソコンアダプタ−を内臓しているため上部にパソコ−ダ−を接続設置して場所を取らない

 

YRD-880

YRD-880

特長

分析-分取が1台で可能
RI専用機
・小型高性能
・抜群の安定性 電源投入後約30分で安定します。
・クロマトのピ−クのきれが良い
・大きさ 150(W)×110(H)×350(D)
・パソコ−ダ−、インテグレータ接続可

YRU-883A

YRU-883A

特長

分取専用
RI-UV(示差屈折-紫外吸収)を同時2CH検出
・高速安定性 電源投入後僅か3秒で安定します。
・少量分取でも拡散が少ないためフラクションコレクタの設定が容易
・ピークの切れが良い
・パソコ−ダ−、インテグレータ接続可

示差屈折率検出計

YRD−883

特長

分取専用
RI専用機
・高速安定性 電源投入後僅か3秒で安定します。
・少量分取でも拡散が少ないためフラクションコレクタの設定が容易
・ピークの切れが良い
・ダウンサイズで省スペ−ス
・安価で高性能
・パソコ−ダ−、インテグレータ接続可

    

パソコ−ダ−(パソコンレコ−ダ−)

パソコ−ダ−(パソコンレコ−ダ−)
 
パソコーダー

既存の装置及び市販品の問題点として
・レコ−ダ−の入手が難しくなっており今後記録、保存が不安
・パソコンが比較的安価になってきており、出来たらパソコンで記録、デー タ処理したいが適当な機種がない
・手持ちのパソコンをパソコンレコ−ダ−に流用可能なのかどうか
・市販品があるが高価である
・分析ソフトとGPCソフトは別々で一体になったものは無い
・オートサンプラ、フラクションコレクタと連動が出来ない
・デ−タ取り込み処理が1CHで2CHで同時取り込みモニタ−出来ない等々

上記問題点をパソコ−ダ−は解決しました

特長

・レコ−ダ−としての機能は最大約70時間
 チャートスピード設定/レンジ切換/チャートのスクロール/オートゼロ/ベー スラインの移動
・従来の2ペンレコ−ダ−と同様2ペン(赤・緑)を同時に画面上へ表示
・画面上のクロマト進行はペンレコ−ダ−と同じ
・クロマト分析進行中、画面の余白に保存したデータが表示出来て時間の 有効利用が可能
・クロマトのデータファイル及び処理
 クロマトの表示、リテンションタイム、ピ−ク高、面積、%、理論段数
 ベースラインのオート、マニュアル補正等定量計算、定性等
・プレビュ−
・分取LCのイベントマ−カ−とNo.の出力
・リサイクリングGPCのオートリサイクル指令と制御
・GPCの分子量計算
・エクセルとの連携により論文は簡単・鮮明に作成できます
・比較チャート機能
 類似したチャートを5種類まで同じ図表上に位置し重ね合わせて比較検 討が出来ます
・ピークフィット解析(オプション)
 分離していないクロマトの部分解析することにより純品を分取
・リサイクル分離の終了点の予知(オプション)
 何回のリサイクルでこの物質は純品になるか!を予知します
・クロマト以外の応用
 発熱作用や有機合成反応温度等の記録もCH-1、CH-2で取り込めます

その他の特長

・感度、精度がアップします!
 当パソコ−ダ−を使用することによりS/N(信号対雑音比)は大幅に改 善され良質なデ−タを得ることができます。高感度分析をされている研  究者の方々、一度試されては如何でしょうか!

※このパソコ−ダ−はLC検出器等向きでありガスクロマトグラフ等には使 用目的とはしておりません。

   

地球にやさしい機器  ソルベントリサイクル

SRU-A1

SRU-A1

資源高騰、地球環境等最近は何かと廃棄、処分するにしても費用、手間が掛かります。

特長

・逆相系溶媒の再生が出来ます。
・経験的には200回リサイクルしても問題ありません。
・実験的には700回でも問題ありませんでした。

再現性

SRD-F1

SRD-F1

特長

・蒸留法で再生します
・単一溶媒 THF、クロロホルム、HFIP等
・省資源
・公害防止


SRD-F1フローダイヤグラム