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この装置の最大の特徴は二つの円形ゴニオメーターが同心円を形成しており各々の円形ゴニオメーターにレーザー光源、CCD検出器を搭載しているために角度の再現性、取り扱いやすさは勿論ですが水平、垂直含めあらゆる角度で固定可能であるため、被測定サンプルが如何なる角度であっても対応します。
またサークル上にレーザー光源および検出器が設置しているため、例えばサンプルが水平に
設置している場合、上面からの測定も下面からの測定も可能です。したがってサンプルのあら
ゆる角度からの測定が可能になり測定利用領域が広がります。 |
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エリプソメトリー、表面プラズモン(SPS)、導波路モード、BAM、イメージングエリプソメトリー、SPSマイクロスコピー、接触角モジュールが1台の装置で可能になっておりますのでこれまで別々に導入しなければならなかった装置が1台で可能です。 |
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最近イメージングエリプソメトリーの必要性が高まっております。これまでのイメージングエリプソメーターには像の鮮明度が観察場所により異なっておりました。当装置のイメージングエリプソメトリーはこれとは異なり、数点のフォーカスポイントでスキャンしているため視野全体にわたり鮮明な像が得られております。 |
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サンプルステージは標準タイプはマニュアルですがX-Y自動ステージも有ります。また液中サンプルの測定に際しても普通はある角度固定でしか測定できませんが、当液中測定アタッチメントを使用すれば入射角30度~65度まで可能です。 |
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また最大の特徴と言えるのが2)の様に1台で可能な測定項目が7項目出来るにかかわらずコストが低く抑えられている点です。 |
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全ての機能は必要ないユーザーには必要な機能付でお見積致します。 |
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この装置は誕生して以来約7~8年経過しておりますがドイツを中心として全世界に約50台の納入実績があります。日本国内では 京都大学 大学院工学研究科 高分子化学専攻 助教授 松岡秀樹 先生にて納入されご使用中です。 |